小3対話式算数Jの無料モニターについて

query_builder 2021/05/13
小3対話式算数J
無料モニター

小3対話式算数J


渾身の力作です。

ご感想をいただきました方からは「ここが狙いが伝わらない」「もう少しヒントが欲しい」などのご要望をいただいておりますが、手作業で進むイメージ重視の教材「小3対話式算数J」はとても好評です。

ご要望はできるだけ改良して、完成版に近づけています。


全40回くらいを目処に作成していますが、40回で決定になると思います。

小3の4月から始めると、1月までで40週間で、全40回というわけです。


小3対話式算数Jは、小3向けですが、パズル系は避けました。

理由は、本当に学習効果が上がるのか、証明されていないからです。

パズル系の教材をやってきたけど、算数のセンスが物足りない生徒さんをたくさん見てきましたので、個人的には好影響があるのか疑問です。


いままで小3教材のメインで販売してきた「小3鍛える算数書き出し」を改めて見ましたら、書き出し中心の独特な教材で、これとは路線を変えようと思いました。


3年生で、パズルに興味が無く、先取りに興味がない場合は、小3鍛える算数書き出しの書き出し教材はまさにど真ん中のストライクな逸品の教材だと思います。

ぜひ、ご検討願います。


話が少々逸れましたが、小3対話式算数Jは先取り学習です。

理由は、無難だからです。


先取りといっても、そこはただの先取りではありません。

書き出しの要素を十分含めた先取りになります。

書き出しというよりもイメージでとらえます。


小学4年生の算数になると、足早にカリキュラムが進んでいきますので、イメージを軽視して、式ややり方だけ覚える質の良くない学習になりがちです。

5年生以降失速というお子様のほとんどは、イメージ軽視の結果だと思います。


小3対話式算数Jは、4年生の学習の前段階として、十分にイメージを湧かせて取り組んでもらい、4年生を質の高い学習で乗り切りたいという狙いです。



カリキュラムの全40話を見ていただきますと、後半は5年生?と思ってしまう単元になりますが、小3向けに上手くアレンジします。

世間一般で言われている先取り学習とは一線を画します。


小学3年生の学習は投機的です。

以下のようにお考えいただくと幸いです。


パズルを学習したい→サピックスやはなまる


  1. アルゴゲームをやりたい→各塾のアルゴクラブ
  2. 本当の先取り学習をしたい→それを行っている塾を探して通う
  3. 4年生でやる学習を前もって学習したい→それを行っている塾を探して通う
  4. 市販の教材で十分→市販の教材を探して行う
  5. 知育グッズを使いたい→市販の教材を探して行う
  6. 難関中を視野に入れ、書き出し等の作業に力を入れたい→当教材の小3鍛え算数書き出し
  7. 4年生でやる学習を前もって学習したいけど、4年生とは違う方法論で学習したい→当教材の小3対話式算数J


どれが正解かは分かりませんが、多くの子どもには、7番の小3対話式算数Jが適切だと思っています。


小3対話式算数Jは現在、力を入れて作成しています。

実際にご利用いただき、そのご感想を教材作成に反映させたいと考えております。

第1話のみ、その体制でやっておりましたが、感想をいただいた率がとても低かったです。


そこで、第1~4話を有料販売とし、感想をいただけた方は、感想をいただいた回数分を、第5話以降、無料でお渡しするという形を取ることにしました。

状況に応じて変更する可能性もありますし、無料モニターは2022年3月までです。


ゆくゆくは書籍での出版も視野に入れております。

「中学受験の小学3年生は、これ!」と呼ばれるような教材を作りたいと思っています。