難問が解けるようになる速さ

query_builder 2021/04/17
小6用教材
中学受験速さ

速さの教材をご用意いたしました。


よく、中学受験では「図形はセンス!」と言われますが、私は、それは違うと思っています。

図形は解き方を身につけて、難問とはいえ、緻密に解くことが求められます。


それに対して、数の性質、場合の数、速さはセンスが必要だと思います。


それぞれの単元でセンスの高め方は異なりますが、今回は、速さにについてのみ書きます。


速さは、比例の表が基本ですが、それより先のテクニックの部分としましては、


  1. はじき(速さの三公式)で解ける
  2. 距離を決める
  3. 横線の図をかく
  4. ダイヤグラムをかく
  5. 時間の表で解く


この5つの解き方に分類することが大切だと思っています。

問題を見て、ぼんやり「どう解こうかな?」と考えるのではなく、「この5つのうちのどれだろう!」と考えていきます。


今回ご用意しました難問が解けるようになる速さは、良問を厳選し、解説は、その5つのパターンを選ぶ理由、そして、横線の図をかく問題では、答えに辿り着ける図になるようなコツをしっかり伝えています。


現在、問題数は22問ですが、今後増えていく可能性はあります。

当教材の集中シリーズはいろいろな問題を解いて足腰を鍛えていくことが狙いですが、これは、解き方を身につけることを目的としたものです。

したがいまして問題数は少なくし、そのかわり反復して、解き方をマスターして欲しいと思います。

1問200円で、現在22問ですので4400円で販売しますが、今後問題が増えますごとに、金額が上がります。

ご購入くださった方は、問題が増えましても無料で最新版をご利用になれます。


超難問は載せていませんので、以下のお子様と学習時期を想定しています。


  • Y65以上を目指す人…6年の夏までに学習
  • Y55以上を目指す人…6年の秋~冬に学習


ご購入は、下のボタンから進み、入試対策教材になります。