小5集中割合

query_builder 2021/04/20
集中シリーズ
割合と比

私は、算数は比の扱い方が鍵だと思っております。

割合の問題は、最初「分数」から入って、十分それで演習したあと、比に入る塾が多いですが、 比から始めたらどうなの? という疑問を以前から感じておりました。

試してみました。

予想通り、比から入ってもまったくデメリットはありませんでした。

むしろ、比の習熟が速かったです。

分数で習うより、比の方が理解が速いという声もたくさんいただいております。


では、どうして多くの塾が分数から入るかと言いますと、前例主義だからです。


例えば、仕事算は全体量を最小公倍数にした方が簡単ですが、そう教える講師は多くても、塾のメイン解説は全体を①としていることが多いです。

教材作成に関わる重鎮の先生が「昔のままで良い」と言っているのかもしれません。

常に最適な選択を!と考えると、塾教材はあまりふさわしくありません。


小5集中割合は、1回16問で、全20回320問構成です。

良質の問題しか載せません。


  • どういう考え方で○を使うか
  • 式がいい場合
  • 線分図がいい場合
  • 強引に分配の法則を使う場合


このあたりを見分ける力をつけられる教材になると思います。

ぜひ、ご活用願います。